桜吹雪のサライの空は悲しいほど青く澄んで胸がキュンってなったよ☆
僕です。
昔のサイバーダムの宇宙人が採点するやつでサライを歌ったとき、出てくる宇宙人全員に「声がきれいナリ!」とか言って褒められたことがあります。
今日はそんな僕がカラオケで絶対にやってはいけないことをここに伝授しようと思います。
まず、僕がどのくらいカラオケに精通しているかということをここに記す必要があると思います。
一回もカラオケに行ったことのないような人間に、カラオケについてアツく語られるほどイラっとくることはないと思うからです。
そんなわけで、僕のレジェンド・オブ・カラオケなわけですが、何といっても1人カラオケに6時間いたことがあるという伝説は語らずにはいられません。
66曲ぶっ通しで歌いました。
1ドリンク制の店でレモンティー1杯を頼み、ひたすら歌い続けました。
スタミナと、ヴォリューム・エコーの抜群のコントロールはダルビッシュを凌ぐ自信があります。
得意球のBUMP OF CHICKENの速球に加え、綾香やSuperflyなどの多彩な変化球は相手に的を絞らせません、相手はいないけど。
1人カラオケゆえに己との勝負なわけですが、克己の精神の元に常に全力勝負。
それから、サイバーダムのカロリーカラオケで、23,3キロカロリーをたたき出したことがあるのも自慢できることではないでしょうか。
尾崎豊の「卒業」でたたき出しました。
一般にブラブラと散歩することで消費するカロリーは1分間に約2,7キロカロリーだそうなので、僕が尾崎豊の「卒業」を歌ったとき、約8分半歩いたときの消費カロリーに匹敵するわけです、わかりにくい!
とにかく、平成の歌姫は僕だと思える自信があります。
っていうか、自信を持てることなんてこれくらいしかないんだ!
だから、「俺の方がすげぇ!」とか「私の方がカラオケ好きだ!」とか思っても黙って暖かく見守ってください。
みんな違ってみんないいと思います。
そして、本題なわけですが、カラオケで絶対にやってはいけないこと。
まず、あんまり仲良くない人と初めてカラオケに行くときに、その場を和まそうと相手の歌う歌を早まって笑ってはいけません。
わかりにくいかもしれませんが、例えば、出会って間もない太郎と初めて一緒にカラオケに行くとします。
そのときに、太郎がいきなり小松美歩の「謎」とか歌いだしても、「あはは、謎ってお前が謎だよー☆」とかうっかり言っちゃいけないってことです。
確かに、太郎は受け狙いで「謎」を選曲した可能性もありますが、そうじゃない可能性もある。
小松美歩に心血注いで11年、ライブも全部行きました、みたいな太郎の可能性もあるわけです。
そんな太郎に「お前が謎だよー☆」とか言ったもんなら、即友好関係崩壊。
アポトキシン4869をドリンクの中にぶち込まれて、「気づいたら体が小さくなっていた。同級生で父親が探偵事務所をやっている蘭に名前を聞かれてとっさに、えーっとー、江戸川コナン♪と・・・」みたいな感じになってしまうかもしれない。
そして、この応用で、太郎がサザンオールスターズを選曲した場合も要注意です。
例えば、太郎が「TSUNAMI」を選曲したとします。
最初のフレーズ。
「かぜぇにとまどほぉぅ、よぅわきぃなぼほぉく〜♪」
ここで笑っちゃダメってことです、「超似てるー☆」とか言っちゃダメです。
確かに、太郎は受け狙いで桑田のモノマネをやってる可能性もありますが、そうじゃない可能性もある。
次に選曲する謎でも、「なぞぉめぇくあなたぁのほあいぃほぉ〜♪」とか歌う可能性もあるわけです。
そんな太郎に「超似てる〜☆」とか「TSUNAMI」の段階で言ってしまうと即友情決裂。
アポトキシン4869をドリンクの中にぶち込まれて、「気づいたら体が(ry。」みたいな感じになってしまうかもしれない。
それからですね。
これ以上にカラオケでやっちゃいけないことがあります。
週3ペースでカラオケに行ってる僕だから言える。
セックスやめろ。ホテルに行きなさい。
カラオケは歌うところで、セックスするところじゃないから、おけー☆
・・・・
あれ、俺、何でこんなこと言っちゃったんだろう。
取り返しのつかないことをしてしまった、泣きたい、泣かせてほしい。
こんな風に思うことがカラオケではよくあるので、誰かとカラオケに行くときは本当気をつけてください。
それが嫌なら一人カラオケに行こう!
そして、Hがしたいならホテルに行って来い!
バロス!逝ってしまえ!