こんにちは。
「ポンポンがパンパン」こと、彦摩呂です。
そんなわけで、10月10日の詳細を書きますね!
で、今思えば、10月10日は、元々体育の日だったんですよね。
体育の日の思い出っていったら、アレですよ。
鞍手町民体育祭ですよ。
懐かしいなぁ。
図書券500円分を賭けて、魂を込めて全身でチョキを表現したよなぁ。
そういえば、あの頃の僕は、朝礼台の上に立ってる町役場のおやじが、「まだまだ甘い!」なんて、まるで柳生十兵衛みたいな覇気を発しながらグーを表現していたとしても、易々とグランドの外に退場するようなことはなかった。
おやじに柳生十兵衛のような覇気があったなら、あの頃の僕には納豆のような粘り強さがありましたね。
まぁ、あくまでもこれは例えでしかないんですけど、どうして僕たちは、そういう修羅の世界でしか分かり合えなかったんだろうなって、今、しみじみと昔を懐かしく思います。
そんなわけでですね。
何度も言うように、今日、プラネタリウムに行ってきたんですよね。
何といっても今年は世界天文年ですからね。
ガリレオが死んでから400年だったっけ?
多分、100年後も、「今年は世界天文年ですよ!」なんて誰かが言ってるんだろうけど、そんなの知らないよね。
100年後とかもう完璧に死んでるしね。
そうやって考えたら、ガリレオも400年とか500年とか後になって、「今年は世界天文年だ!」なんて言われてたって、一つも興味ないんだろうな。
「はいはいはい!、もう私、死んでますからー!」なんて言ってるんだろうなぁ。
で、プラネタリウムなんですけどね、プラネタリウム。
あっ、釘を刺しておきますけど、「誰と行ったのか?」なんて聞かないでくださいね。
そういう人には、逆に僕が誰とプラネタリウムに行くのかって聞きたい。
つまりもう、完全に一人ですよね。
「月を見る前から一匹狼でした。なんつって」とかどっかで言えたらいいなぁとか思いながら行きましたね。
「プラネタリウムじゃなくてネタリウムでした。はアウトだろうな」とか思いながら。
もしこれを言うんだったら、
(´・ω・`)
をつけてアフターフォローしとかないと大変なことになるよなとかって思いながら行きました。
で、色々あったり、色々乗り換えしたりして、結局見たんですけどね。
綺麗でしたよ。
「お前の方が綺麗だよ」って言ってたもん、星に向かって。
「お前のことは何十年後も何百年後もきっと忘れないよ。」って。
おしめをさそいてペガススうお座、双子にオリオンだろ」って言ってたもんね。
あっ、ちなみに、これは、「おうし座としし座は春、さそり座といて座は夏、ペガスス座とうお座は秋、双子座とオリオン座は冬」って中学の時に詰め込んで覚えた覚え方なんですけどね。
まぁ最後の方とか、ごろ合わせをすることすら放棄してる、強引な覚え方なんですけどね。
そこは、僕、九州男児やけんね。
強引なところもあるよね。
で、帰りに、感想を書くみたいなノートをチラッと見たら、「2か月記念、やっほー!」みたいなことが書いてあったので。
その下に、「渋井丸拓男、トラックにはねられて死亡」って書いて帰りました。